昭和の町(豊後高田市)

豊後高田市の中心商店街は、江戸時代から明治、大正、昭和30年代にかけて、国東半島でもっとも栄えた町でした。江戸時代から海上運輸で栄え、昭和初期にも京阪神に行き来した運搬船が多数停泊していました。五本の幹線が集まり、半島奥地や海岸部・宇佐方面への要衝になっていたのです。しかし、だんだんと時代の波に取り残され、多くの商店街と同じく寂しい町になっていました。そして、商店街が元気だった最後の時代、あの昭和30年代の活気を蘇らせ ようと平成13年(2001年)に立ち上げたのが「昭和の町」の取組みです。当初7店舗からスタートした昭和の町認定店は現在44店舗に増え、いまでは、年間約40万人の来訪者を迎える商店街になりましたが、訪れる方々をお待ちする町の人々の心は変わりません。いちばん近い、触れられる歴史である「昭和」を見に、聞きに、話しに、感じに、ようこそ「おかえりなさい」。

「ひので家」内で使用している材料の一部は豊後高田市から寄贈されたものです。昭和の店作りや大分の見所紹介なども豊後高田市と協賛しながら進めて参ります。(ひので家・オーナー)

豊後高田市のホームページは、👉こちらから

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